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抜きサイド、抜かれサイドの考え方

前衛後衛のレートと対面の前衛後衛のレート差が広い時には一般的に高い方が抜きサイド、低い方が抜かれサイドと言います。
ただし、状況によりそれは変わります。

・逆直や流しなどで誰かがシカトされて2v3、2v1の状況が出来た時
・低レートの人が対面を抜いた(倒した)時

よく抜かれサイドなのに、と愚痴を零す人がいますが、その意識を持つことによって耐えればいい(守ればいい、即死しなければいい)と思い対面を攻めなくなる傾向があります。
結果、抜きサイドと呼ばれる方に負担が掛かり立場が逆転してしまうことに繋がります。
もちろん、そういったレートを考慮した戦い方ができれば勝ちを拾いやすくなると思いますし、そういう考え方が悪いというわけではないです。

個人的には、余り抜きサイド抜かれサイドと考えないでアグレッシブに戦った方が楽しいし、失敗しても次に活かせると思います。
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暗黒の時代での操作量とその他の時代での操作量

暗黒が一番集中していて操作量多い、という状態になっていませんか?
たまひよ~R8位の人にありがちなんですが、暗黒の時代は失敗すると即死に繋がりますし、INタイムが遅いと後手に回りやすいこともあり、しっかりしています。
しかし、領主の時代になった途端何していいかわからず、もしくは暗黒を乗り切ったことによる安堵により、操作量が激減します。
即城であれば領主の時代はあまりやることもありませんが、こういう傾向のある人は城主になってもあまり操作量が上がりません。

理想は時代の進化と共に操作量が上がる状態です。
暗黒の時代は始まりでしかなく、その後が重要であることを忘れがちです。
本当に操作をがんばらなければいけないのは領主、城主、帝王です。

暗黒は流すくらいのスタンスで操作をし、領主以降の重要な部分で集中して操作をしたいところです。

例えば、私は初弾の騎士を着弾させるまでは大して操作してませんが、その初弾が着弾する際は気合を入れて操作しています。

ストレスと操作量の変化について

攻めている時や上手くいっている時は、操作量が平常時より多くなります。
特に自分より少し強い相手の時に上記の状態だと顕著に現れます。
適度な興奮状態やストレスによって、集中力が上がるからです。

守りに追われている時や逆に上手くいってない時は、操作量が平常時よりも少なくなります。
多少の荒らしなら維持できる人もいますが、荒らされ続けて処理能力の限界を越えるとがくんと落ちます。
そうなった場合操作や考えることを放棄します。ストレスに対するある種の防衛反応と言っていいかもしれません。


限界を越えないようにするには、ある程度荒らされることに慣れる必要があります。
荒らしが来る → 素早くTCに格納 or 柵や家で防ぐ 
といった成功例を増やしていくとちょっと位の荒らしではあまりストレスにならなくなります。
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